夏はきゅうりが食べたくなる!

海外のレシピには残念ながらほとんど季節感がありません。日本のように四季があって、どんな季節にも旬の食べ物があるってとっても素敵なことだったんだなと実感しています。そこで、"季節を取り入れつつ海外のレシピを作ろう"という試みにトライしてみます。まずは第一弾、夏に食べたくなるきゅうりです。きゅうりはさっぱりと食べれるので暑い夏でも箸が進みますよね。しかも!なんといっても夏の時期はきゅうりが激安になります(笑)こんなバーゲンセールに買わない手はないでしょう。もし大量購入してレシピに困っていたらこちらのピリ辛きゅうりを作ってみてはいかがでしょうか。

ピリ辛調味料はなんでもOK

辛くする調味料はなんでもOKです。自宅にあるものをつかってください。例えば...

輪切り唐辛子
彩りがいいのでオススメ。もし家にあったら絶対入れてください。でもこれオンリーだと辛味としては物足りないので他の辛味を足しましょう。

ラー油
手っ取り早く辛味をつけられ、またコクもあるのでオススメ。家族内で辛いのが食べれない人がいたら、取り分けてからかけることもできます。

一味唐辛子
唐辛子のタネを乾燥させてすり潰したものです。辛さはメーカーによってだいぶ変わるので、ご自分で調整をお願いします。

七味唐辛子
唐辛子の他に、山椒やごま、紫蘇など7種類の香辛料をブレンドしたものです。香りが良いですが辛さはマイルドです。辛味の調味料と併用して使いましょう。

チリペッパー(カイエンペッパー)
唐辛子を乾燥させてパウダー状にしたものです。少量でもとても辛いので入れすぎ注意。別名カイエンペッパーとも呼ばれます。

チリパウダー
唐辛子を中心にニンニクやハーブなどをブレンドしたものです。辛味というよりは香りづけに使われます。ケバブやタコライスに振ると食欲をそそるとても良い香りがしますが、韓国というよりは南米っぽい香りなので今回のレシピには向きません。

翻訳元のサイトを読み進めると、本場の韓国では、韓国特有の香辛料が使われているようです。続きは↓↓

韓国唐辛子は辛くない?

翻訳元のレシピサイトを読んでいると、本場の韓国では韓国特有の香辛料が使われていることに気づきました。そして、驚いたのがその唐辛子を入れる量の多さです。翻訳元レシピだと、唐辛子パウダーを小さじ1/2も入れています。私はチリペッパーを5振りでも結構辛く感じたので、「やっぱり韓国人は辛いのが得意なんだなぁ〜」と思っていたら、実は違いました。韓国唐辛子は辛くないみたいなんです。

韓国で使われる唐辛子は韓国チリペッパー(Korean red chili powder)と呼ばれ、見た目は普通の唐辛子ですが、比較的辛さはマイルドです。ほのかに甘みも感じられるのも特徴。ただ、韓国産の唐辛子は準高級食材なので日本のスーパーで売られている安い唐辛子はほとんどが中国産です。

例えばこの唐辛子は韓国産のものですが、80gで715円くらい。高いですよね。

でも安物は絶対偽物なので買う価値がありません。中国から安い唐辛子を買ってきて韓国で加工しているだけなので、もし買う場合は騙されないようにしましょう。

レシピ

材料(3〜4人分)

きゅうり1本
醤油大さじ1
お酢大さじ2
砂糖大さじ1
唐辛子類お好きな量
ごま小さじ1/4

作り方

1、きゅうりのトゲを包丁の背を使って落とします。

2、きゅうりは斜め3mm幅に切ります。

3、ボウルに醤油、酢、砂糖を入れ混ぜ合わせ、きゅうりを入れる。

4、きゅうりめがけて唐辛子類とごまを加え混ぜ合わせます。

5、5〜10分くらい経過したらきゅうりに味が染み込みますので、汁を捨てて完成。

冷蔵保存する場合は

・冷蔵保存で2〜3日もちます
・冷蔵したものは風味が落ちているので、ごまを新しく振りかけてください。ごま油をかけても美味しいですよ。

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